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北条かやの経歴や高校は?美人ライターの実家や本名とメガネの真相は?

   

こんにちは。

今回は俳優さんや女優さんではなく、美人だけれど独特な記事を書く女性ライター北条かやさんについて迫っていきたいと思います。

高学歴で垢抜けない見た目の北条さんですが、キャバ嬢など様々な経験をお持ちです。

大学生、キャバ嬢、社会人、そしてフリーランス、の流れを歩んでこられた北条さんの記事や著書には考えさせられることがたくさん書いてあります。

『なぜキャバ嬢は病むのか』という内容には一見煌びやかな世界の闇に触れることができて、自分の知らない世界ながら納得させられました。

北条さんの書かれた記事がとても興味深く、彼女自身にも興味が湧いたので徹底的に迫っていきたいと思います!

北条かやとは?

北条かや(ほうじょう かや)さんは1986年生まれの現在30歳です(2016年2月時点)。

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詳しい誕生日や血液型は公開されていません。

出身地は石川県で、高校卒業後の2009年に同志社大学社会学部、2011年に京都大学大学院文学研究科修士課程修了とのこと。

なかなか高学歴ですね…。

記事を読んでいても、文学ネタや文章の書き方が独特で少しお固めな感じもしますが、飾らない文章は好感を持てます。

美人ライターのキャバクラ時代と経歴は?

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才女って感じの雰囲気の北条さんですが、いつ頃キャバ嬢として働いていらっしゃったのでしょうか。

場所や源氏名は正確に明らかにはなっていませんが、おそらく大学院生だった23歳の頃から合計10ヶ月間の経験だと思われます。

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実際の現役時代の写真ではありませんが、北条さんが働いていたらこんな感じだったんでしょうか?
可愛い…w

経験に基づいたドキュメンタリー著書『キャバ嬢の社会見学』はなんとも生々しい内容が書かれています。

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経験したことがある方には共感を、ない人には衝撃を与える内容になっています。

夢を見てキャバクラに通う男性はちょっと見ない方がいいかもしれないですね。

でも、禁止されると見てしまいたくなるのが人間というもので…

私は早速読んでみたくなりました。w

あまり深く考えたことがなかったですが、客観的に見てみると最初は「綺麗な格好して、お酒飲んで、男の人と話すだけであんなに高いお給料もらえるっていいなぁ…」って思っていたのですが、キャバ嬢も結局は売れなきゃ稼げない=指名を取らなければ存在価値が認められない。

さらに、キャストとお客と男性スタッフのそれぞれの思惑が作り上げる三角関係がなんともリアルなんですよね。

通ってもらううちに恋愛感情を抱かれるキャストとお客の駆け引き。

それがだんだん重くなってしまうけれど、突き放すと自分の指名(=存在価値)が減ってしまうという抜け出せない病み。

そして嘘で塗り固めた現実とのギャップにさらに病みだすキャバ嬢。

そんなキャストのモチベーションが下がると売り上げも下がることが分かっているスタッフの巧みなモチベーションの操作…

これは経験した人じゃないとわからないですよね…。

考えるうちにどんなに過酷な仕事なのだろうと思ってしまいました。

同情ではなく、尊敬です。

独特なルールに縛られた夜の世界の掟には興味をありますが、そんなリアルな仕組みを教えてくれる北条さんの著書はとても刺激的です。

実家はどこでどんなとこ?

詳しいプロフィールを公開されていない北条さんですが、ご実家は石川県にあるみたいですね。

SNSで帰省時の写真を投稿されていました。

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え…?中庭!?ひろッ!!w

おじいさまの盆栽などの内容で実家は結構なお金持ちで、北条さんはお嬢さまだったのではないかと推測されます。

両親とも仲が良いみたいで、ほっこりする内容でした。

それにしても立派なお庭ですね…。

北条さんは結婚していないとのことですが、そのことについて家族からは遠回しにせかされているとのこと。笑

まとめ

今回は女性ライターの北条かやさんについて取り上げました。

北条さんのことを知ると同時に夜の世界の独特な闇も見えてきて今回はとても刺激のある内容でした!

美人で可愛いとも評判の北条さんなので、これからは様々な場面で活躍されていくと思います。

北条さんの書かれる本はとても核心的なことばかりで、面白いなって思いました。

今回は『キャバ嬢の社会学』の内容だけにふれましたが、他にも『整形した女は幸せになっているのか』や『こじらせ女子の日常』、『本当は結婚したくないのだ症候群』などの本も気になります!

読んだ方には是非感想をお聞きしたいものです!

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