beeくろ.こむ

自分が知りたいことを、自分が納得する程度にゆるく運び込む。

*

福山雅治と藤原さくらのラヴソングはまさかコケた!?低視聴率に苦戦中?

      2016/04/16

こんにちは!
今日は、福山雅治さん主演の最新月9ドラマ「ラヴソング」について感想やら、噂について調べてみたいと思います!

福山雅治さんと言えば、昨年の結婚報道で女性ファンが激減してしまったと噂されていますが、
もともとそこまでファンではなかった私からすれば全く気になりません。

むしろ、ガリレオのファンだったので3年ぶりのドラマに期待してました!

さっそく月曜放送の「ラブソング 第1話」について感想を書いていきたいと思います!

キャスティングでも色々あった?

今回のドラマの「ラブソング」のキャスティングには色々とあったみたいですね…。
ダウンロード (13)

当初、石原さとみさんなどにも声がかかってたみたいですが、
女性ファンからの人気急落を懸念してからか、断られたとか…?

他にも、吉高由里子さんや柴咲コウさんの名前も挙がっていたらしいですが、
さすがに柴咲コウさんはガリレオでの共演が強烈だったのでないでしょう。

なかなか決まらないなか、歌も上手くて演技のできる女優!ってことで、今回のヒロイン役には
福山さんと同じ事務所の藤原さくらさんが抜擢されました。

藤原さんは約100人のオーディションから選ばれた超期待の新人。
とのことですが、先ほども述べた通り福山さんと同じ事務所でもあるため
よくある出来レースだったともテレビ関係者からの声も挙がっています。

真相はどうなんでしょうか?

藤原さくらは凄かった!

出来レースで事務所のコネで選ばれたと噂された藤原さん。
そんなことが頭をよぎりながら放送をみていました。
が、しかし…

すごいッ!!!!第1話にして涙が止まりませんでした。

ヒロインのやるせない気持ちや、思うように自分のことを伝えられない苦しみ、傷つきながらも
自分と向き合っていく純粋な人柄…。決して、素直で可愛らしい性格のヒロインではないですが、
とにかく放っておけない感じがたまらなくて、久しぶりの感動でした。

タバコを吸うシーンがあったのですが、そこがあまりにぎこちないのがちょっと残念でしたが、
普段は吸わないんだろな。笑
と、可愛らしかったです。

この役を見て浮かんだのは、2003年に放送された大ヒットドラマ「グッドッラク」の柴崎コウさん。
ヒロインなのに性格がきつくて、素直じゃないツンツンした感じの役です。

なので、これが歌も上手い柴崎コウさんだったら…とは、思いましたが藤原さんのヒロインもなかなか好きでした!

たとえ出来レースだったとしても、藤原さんはドンピシャです。

思わず話すシーンの時応援したくなっちゃいます。

「ラヴソング」のあらすじは?

スポンサーリンク

このドラマには原作はありません。

しかし、注目すべきなのは、脚本を手がけた倉光泰子さん。

この方は2014年に「第26回フジテレビヤングシナリオ大賞」を受賞された大型新人…と、思いきや30代の主婦の方なんです。

他にも、演出は西谷弘さん(昼顔、ガリレオ…など)、平野眞さん(5時から9時まで、HERO、ショムニ…など)などです。

今回福山さんは、女性ファンのこれ以上の減少を恐れてか、キスシーンのない恋愛ドラマになるとか…?

ラヴソングなのにそんなのいやー!と、思いますがあくまで噂。

今後の展開はどうなっていくのかわからないので楽しみにしておきます!

あらすじ

主人公は44歳で元プロミュージシャンの神代広平(かみしろ こうへい)。
過去にミュージシャンとして活動をし、プロデビューをしヒット曲も持っていたものの、一発屋として終わってしまいレコード会社に契約を切られてしまい、自分の才能に限界を感じ、音楽業界から離れることになったのです。

それから20年の歳月が流れます。
結婚もしておらず独身。過去の恋愛が影響して心を許すことができず、女性と真剣に向き合うことができずに時が過ぎていました。さらに、音楽に対する情熱も未だ消えておらず、なんとも中途半端な状況で40代になっていたのです。

そんな神代は企業カウンセラーとして働いていました。そんなある日、佐野さくらが相談にやってきて運命の出会いを果たすことに。

彼女はあるコンプレックスを抱えて、悩んで苦しんで、孤独を背負って生きており、どことなく神代と同じような雰囲気を持っていたのです。そして、彼女には素晴らしい“歌声”の持ち主でもあり歌うことに対しての才能に溢れていたのです。

そんな彼女と出会った神代はもう一度、音楽で自分を試したいと考えるようになったのです。そして、彼女と通して音楽と向き合うことで、今まで退屈でつまらなかった人生に色が付いていくのでした。

ヒロインのコンプレックとは?

今回のドラマでは、ヒロインがあるコンプレックスを抱えています。

※以下からは一部ネタバレを含むので気をつけてください。

そのコンプレクスとは、「吃音症」
どんなものかというと、

言葉が円滑に話せない疾病、または障害である。「発語時に言葉が連続して発せられる」、「瞬間あるいは一時的に無音状態が続く」などの症状を示す。

と、あります。

今回の大きなカギになるこの吃音症。
ヒロインはこの吃音症で幼い頃からいじめにあってきました。
色々なことを諦めてきた彼女は神代広平と出会うことでこれからどうなっていくんでしょうか…?

images (11)

まとめ

第1回の放送をみた時から涙がたくさんでました。
ファンからは、この年の差大丈夫…?との声もありますが、案外歳の差恋愛が好きな私からしたらなかなかオススメです!w
本当にキスシーンなしなんですかね…?w

藤原さん演じるヒロイン「佐野さくら」のこれからの成長がどう描かれていくのか楽しみです。
偶然にでも素敵なドラマに出会えてよかったです!

スポンサーリンク

 - 女優・俳優