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ムロツヨシの笑顔に隠された生い立ちに涙!小泉孝太郎との関係は?

   

今回は俳優のムロツヨシさんについて調べてみました。

ムロツヨシさんといえば、勇者ヨシヒコで魔法使いの役をされていましたが、毎回「大した魔法使えとらんやないかーい!w」って爆笑していました。

あくまで役にツッコんでいました。笑

ドラマはそういうドラマでしたからね。笑

未だに画像を見るだけでニヤリとなってしまします。

お笑いキャラから真面目な役までどんな役にも染まれるムロツヨシさんの過去から現在に迫って行きたいと思います!

ムロツヨシさんのプロフィール

ムロツヨシさん

1976年1月23日40歳(執筆当時)
神奈川県出身
高校:神奈川県立鶴見高等学校卒業
大学:東京理科大学理学部数学科中退
所属事務所:ASH&Dコーポレーション

簡単なプロフィールはこんな感じです。

ムロツヨシさんに苗字などの区別はないそうです。

本名をカタカナにしただけなのか…。

噂によると、本名の漢字が難し過ぎて読めない&画数が多い&覚えてもらえないからという理由でもあるそうです。

「杜松さん」とかですかね?
いや、これだと読めないけど画数は少ないか…。

どんな漢字なんですかね。w

高学歴を捨てて役者を目指す

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ムロツヨシさん偏差値57の進学校を卒業後、一年間浪人生活を経て「東京理科大学」へ入学されました。

学科も数学学科なのでバリバリの理系男子だったんでしょうね。

東京理科大学も偏差値60以上の難関大学。

浪人してまで行きたかった偏差値の高い大学。

当然楽しいキャンバスライフが待っているはずですよ。

と…思いきやムロさんたった3週間で学校に行かなくなってしまします。

えっ?ぇぇぇぇぇ!?
何が起きた?

当時のムロさんは入学してみたものの、周りの同級生に比べて高い志もなく、自分は何のために入学したのかと考える日々が続いたそうです。

ただ「偏差値の高い学校」という所にこだわっていた自分に気付いてしまったとか。

そんな時に気分転換にか、中学生の頃から好きだった深津絵里さんの舞台を見に行かれたそうです。

そこで共演されていた段田安則さんの演技に刺激を受けて即、「役者になる!」と決断されたそうです。

この時の作品は「陽だまりの樹」だったんではないでしょうか?

その後1999年〜役者活動を開始されて今に至ります。

ですから、ムロさんは高学歴な自分よりも自分の本当にやって見たいことを自分で選んで進まれたってことです。

苦労して掴んだ進学の道を迷いもなく手放せる姿はかっこいいです。

そこまでムロさんをかき立てた段田安則さんの演技も魂がこもったものなんでしょうね。

壮絶な生い立ちとは?

ムロさんは明るい性格で交友関係も広いとのこと。

いつも明るい笑顔をお持ちですが、実は幼少期から成人までは壮絶な過去だったとか。

ムロさんは3歳の時に両親が離婚され、母親の方が家をでました。
その後父のもとに引き取られますが、その父は別の女性のもとへ…。

ドラマの話みたいですよね。
両親がいなくなってしまうわけです。

ムロさんと、お姉さんは父方の親戚や祖父母に預けられました。

親のいない生活が続き、そんな生活は中学生まで続きます。

ところがある日突然、父親が新しい母と異母兄弟を連れて戻って来ます。
その時ムロさんは「いきなりお母さんと兄弟ができた!」と嬉しそうに話したそうです。

当然一緒に住むものと思いきや、父親たち新しい家族は祖父母のアパートの隣の部屋でムロさんは祖父母の元のまま。

隣にいながら近いような遠い家族の距離。

信じられないですよね…。
せめて遠い所で暮らして欲しかったです…。

どんな心境だったんでしょうか。

私が想像しても、苦しくなってしまいます。
中学生なんてまだ親の愛情が欲しい時期でしたから。

その後反抗期を迎えた姉を見て、これ以上祖父母に負担をかけられないと悟ったムロさんは反抗期を迎えることなく現在に至ったとか。

お姉さんの気持ちもわかりますよね。
こんな環境だったらそうなりたいわ!
と、思ってしまいます。

そんな時にも、卑屈になくことなく明るかったムロさんは、当時の親友とも今でも交流があり応援してくれていたそうです。

どうやって乗り越えたのか、気になります。

小泉家にも気に入られている!?

ムロさんと小泉孝太郎さんは、何度か共演された後親交を深くされていったとか。

小泉孝太郎さんは、家族(もちろん元・総理小泉純一郎さんにも)にも「おそらく一生の付き合いになると思う」と報告しているそうです。

結婚の報告みたいですね。笑

さらに、ムロさんは純一郎氏から毎年お年玉ももらっているとか…!?

とにかく小泉家のみなさんと仲良しのムロさん。

家族ぐるみで仲良くかわいがられている姿を聞くと、本当の家族よりも仲良くできてよかったと思います。

まとめ

今でも気軽にいじれる俳優さんとして気さくなムロさんは、神奈川の大泉洋さんとの声も上がっているほど。

明るい笑顔の陰でこんな過去を持っているのにはびっくりしました。

でも、ムロさんの演技は大好きなのでこれからも出演ドラマが楽しみです!

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