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窪咲子のイケメンハンターは外国人限定?でも超共感(照)本も面白い!

      2016/07/12

「世界のイケメンハンター」とは、なんのことでしょうか?
本日放送の「今夜くらべてみました」に出演の窪咲子さんが
その謎の「世界のイケメンハンター」とのこと。

え?一体なに?って記憶を辿っていたら、前「マツコの知らない世界」でも
この人出てたー!ってことを思い出したんです。

その時はまだこのブログを立ち上げていませんでしたし、
なんとなく見ているだけだったんですが、結構面白かったので
未だに覚えています。

その時の内容は、世界でイケメンの写真を撮りまっくて
それをコレクション化している窪さんの姿が。

そして番組内では、厳選された世界のイケメンたちが紹介されていたのです。

マツコさんがタイプの男性を選ぶのですが、ジャンルは違えど色々なタイプのイケメンたちが紹介されていました。

ぶっちゃけ、この人センスいい。笑

と、思ったのを覚えています。

​今日はそんな窪さんがなぜそんなことをしているのか、それは職業なのか、自腹で行っているのか?

などなど疑問に思うことを調べていきたいと思います。

プロフィール

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生年月日:1987年8月12日の29歳(執筆当時)

彼氏なし?

もともと出版社の編集として働いていた窪咲子さん。

窪さんは学生の頃から編集者になる夢を持っていたそうです。
最初はアルバイトから、そして編集者へと夢を叶えていかれたそうです。

そして、その頃から扱うのは「芸能人イケメンの雑誌」だったそうです。

この頃からイケメンハンターの兆しはありますね。
いや、でも、イケメンはみんな好きですからね。

大学はどこ?

窪さんの大学がどこなのか気になる方も多いようですね。
しかし、窪さんは大学ではなく専門学校に通われていました。

ですから、専門学生の頃に出版社にアルバイトとして入り、
当時の編集長に懇願して就職されたみたいです。

ここですごいのが、アルバイトでありながら上司に自分を
社員にしてくださいと頼むことですよね。

残念ながら、出版社は大手になればなるほど
アルバイトや派遣はなかなかその壁を超えることはできません。

ですから、ここで行動に移された窪さんはすごいです。

もともと優秀で出版社の方から依頼があったのかもしれませんね。

それから出版社で働き夢を叶えた窪さんですが、数年後に退社してしまいます。

やはり、編集者としての仕事は何と言っても激務。

締切に追われ、終わったらまた次の締切に追われ…の、繰り返しですよね。

私たちは出来上がった華やかな雑誌や漫画しかみていませんが、
それを作り上げる裏舞台というのはやはり大変なものなのでしょうね。

将来の夢は出版社で働くこと!なんて気軽に夢みているといけない…、
と、友人の仕事ぶりをみて尊敬する限りです。

さて、退社後の窪さんですが、そのあとは世界に旅に出られます。
もちろん、か弱い女子一人でです。

これからが今の「世界のイケメンハンター」への第一歩になったのでしょうね。

バックパッカーとしての一人旅

2011年から1年8か月間をかけて50か国を回ったそうです。
しかも、価格の安いLCCの飛行機で!

よく見かける船の一周旅行ではないです!

めっちゃ狭いし良くたえられたな~って思ってしまいます。

しかも。現地でイケメンがいると聞けばそこの国に飛んでいたとのこと…

マジ行動力半端ないですよね。

でも最初から、イケメンハンターとして活動されていたわけではありません。

世界一周旅行が最初の目的であり、ただ旅行するのももったいない!!
って、ことで窪さんはライターしながら世界回ってました。
って、言ったらかっこよくない?っと、思ったそうです。

それから、色々な会社、主に出版系でしょうか?
たくさんのとこに自分を売込むことをしたそうです。

だいたい30社くらいでしょうか?
その中の一つに旅行系の会社にひっかかり、
「世界のイケメン」をネタにしたら面白いんじゃないか?
って、提案があったそうです。

そこからが、窪咲子さんの「イケメンハンター」が始まるわけです。

こんな行動力に溢れた物語なかなかないですよね。

女性ながら、凄く尊敬します。

まとめ

今回取り上げた、窪咲子さん。

なんとも行動力に溢れ、積極性の持ち主です。

本も出されているので、要チェックですね。

窪さんを調べていると、自分の本当にやりたかったことに対して
ちょっと勇気を出してみようかなって思っちゃいました。

これからの活躍、本当に応援してます!

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