beeくろ.こむ

自分が知りたいことを、自分が納得する程度にゆるく運び込む。

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モテる人は肌が綺麗、塗り過ぎない、落とし過ぎないが基本〜高級化粧品の本音〜

   

美人じゃなくても肌が綺麗な人は綺麗に見えるものです。

目が一重で細くても、鼻が低くても、そんなの関係ありません。
整形の方法で美人に近づけるのって、肌の綺麗さだと思うんです。

だからと言って、高級エステや高級化粧品を使いまくればいいってもんじゃありません。

どんなに高級な化粧品を使おうと、普段の生活習慣や肌への塗り過ぎをやめるだけで美肌へ一歩近づくのではないでしょうか。

特技も武器もなかった私ですが、唯一肌の綺麗さだけはうらやましがられていました。

ニキビもなければ、シミも毛穴もほぼゼロ。

「化粧品何使ってるの?」なんて良く聞かれますが、1本1万円するような高級化粧品は使っていません。

みなさんに化粧品を売りつける気も全くありません。

ただ、いくつか言わせていただくなら、化粧と洗顔は最低限であること。

◆朝の洗顔は保湿に優れた石鹸で軽く洗うだけ
(本当に泡を肌に押し付けるだけで、擦りません。乾燥気味の時はぬるま湯だけで洗顔)


★【MARKS&WEB マークス&ウェブ】ハンドメイドボタニカルソープ ダマスクローズ 50g石鹸 洗顔石鹸 スキンケア【マークスアンドウェブ】

これを愛用しているのですが…ネットだと割高な気がするので店頭で買った方が絶対オススメです

◆ブースターにアルガンオイルを少々
(高級なイメージですが、「iHerb」だとアルガンオイルが1本1000円程で購入できます)


◆ファンデーションは顔全体には使わない
(日焼け止めとおしろいでベースを作り、気になるところにだけパウダーを使用)

オンリーミネラル トライアルセット 2.5g デビューブラシ付き SPF17 PA++ YAMAN ヤーマン ミネラル ファンデ パウダー 紫外線 UV

正直、部分使いであれば一つで1年弱保ちます。

◆目の周りの化粧はお湯でオフできるものを使用する
(職種によっては難しいかもしれませんが、オフィスワークであれば問題ないと思います)

◆メイク落としは炭酸で濃密泡で浮かせて落とします

アリミノ 塗るサプリ クレンジング&洗顔 180g

※雑誌「日経Woman」の掲載で出会って以来、浮気できません。

◆洗顔後のケアの後にアルガンオイルは欠かしません。
その後は化粧水、美容液は普通に使用。

肌の調子によって、保湿系の化粧品は選択するようにしています。
例えば、油っぽい時や夏場はクリームは塗らない、など。

ちなみに、良く化粧水を聞かれるので紹介しますが、そんなに高いのは使っていません。


イニスフリー innisfree グリーンティーバランシングスキンEX 200ml[ 化粧水 ]

イニスフリーは、桑田真澄さんの息子さんの「matt」さんも使用しているらしいです。
さすがに彼のように化粧水を3回に分けて時間をかけて塗る事はしていませんが…

化粧水や美容液は季節によってざっくり使い分けをしています。
冬の美容液はセラミドを使い、夏はビタミンCを使用。
化粧水はイニスフリーの中でローテーションしています。使っていて変化がないと肌も本人も気分的に飽きてきますから…

ざっとこれくらいですが、過去には私にも肌の調子が悪いと感じた時があります。
何が悪かったのだろう…と、振り返りを行った結果は・・・

肌に色々塗り過ぎていた。

シンプルにこれだけだったんです。

そもそも、女性の化粧って行動は色々と矛盾だらけなんです。
化粧は肌を疲れさせ、ケアで肌に栄養を与える、の繰り返し。

だったら化粧しなければいいんですが、そうも行かないのが忙しい日本の女性たち。

化粧をすると肌が荒れ、荒れた肌を隠すためにファンデーションを厚塗りして、厚塗りしたファンデーションを落とすために刺激の強い洗顔をして、必要な皮脂まで落として化粧水などで補っては肌本来の機能を弱らせて行く悪循環に気付きました。

だったら、最初から肌には最低限の事をすれば良いんだと思います。
要するに大事なことは、肌本来の機能を復活させることです。

化粧を覚えるまでは、洗顔もお湯だけで化粧水や高い美容液なんて必要なかったんです。

それが少しずつ大人になるにつれて化粧品にお金がかかっていくことに。

肌が綺麗な人程、実はそんなに大した化粧品を使っていないって耳にしませんか?
(高級エステや美容皮膚科で高いお金を払える人は別件ですが…)

ファンデーションに慣れている人は最初は抵抗があるかもしれませんし、仕事に行けない人もいるかもしれません。

そんな時は休日だけ日焼け止めだけで過ごしてみたり、ファンデーションは顔全体に使わずに小鼻など気になる箇所のみに減らして行くことから始めてみてはいかがでしょうか?

もちろん、美肌への近道は外からのケアではなく中身のケアが大事になってくるのですが、次回の記事でこれは詳しく書いていきたいと思います。

肌への断捨離を行い、肌本来のちからを取り戻しましょう!

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